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星を見に行く

おはようございます。

せっかくブログのサイトを独立したのに、仕事のことばかり書いていては意味がないのではないかと、最近そんなことを考えていました。

そんなことで、今日は初めて仕事と関係のないことを書いてみたいと思います。

渋滞が嫌で岡山に行く。

先週の木曜日、夕方から京都で打合せがありまして、1時間前に事務所を出発、湖西道路を走っていましたが、いつもでは考えられない渋滞にはまってしまいました。

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改正風営法の苦情処理簿

自分のサイトのログインIDを忘れてしまい、しばらく放置してしまいましたが、ようやく復活できました。
むやみにサーバーを触ったりするものではないです。

最近、というか
ここ数ヶ月よく問い合わせをいただく苦情処理簿について少しまとめてみたいと思います。

これは改正風営法で規定されたもので、「苦情の処理に関する帳簿(苦情処理簿)」は、「特定遊興飲食店営業」の店舗または、「風俗営業で深夜0時を以降も風俗営業で営業」する店舗に対して備え付けなさいとされています。

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ブログのサイトを独立します。

お久しぶりのブログとなってしまいました。

仕事用のサイトにブログを設置していましたが、思うことがあって先月末に独立したサイトに移行しました。

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特定遊興飲食店営業の許可申請

5月も末になり気温が高い日が続いていますが、おかげさまで体調も崩さず過ごせております。

先月末のゴールデンウィーク前に申請しました、特定遊興飲食店営業の許可申請ですが、17日に現地調査を受け、18日に訂正書類を提出しましたので、手続き的にはすべて完了しました。

結果から思うと従前の風俗営業許可申請と然程変わらない感じでしたが、現地調査は少し違いました。
まず新2号営業に該当しないか、客席以外の部分の照度を測定したこと、営業所外で振動の測定をしたことでしょう。

新2号営業は低照度飲食店営業を指し、照度が10ルクス以下で営業する飲食店はこの営業に該当します。
照度測定の結果、10ルクスを下回る部分が確認されれば、特定遊興飲食店営業の許可申請をしていても、低照度飲食店として申請しなおすか、照度を上げなければ許可されないということかと思います。

新風営法において、深夜に営業する場合は、近隣に特に配慮する必要があり、営業所外での苦情処理も営業者の義務となされています。現行の風営法においても騒音・振動規制はありますが、振動の測定はあまりありませんでした。
特定遊興飲食店営業は、原則として営業時間に制限がないことを踏まえ、特に厳格に確認する必要があるため、測定されたものと思います。

今回、ご依頼いただきました店舗につきましては、現在3号営業の許可を得ておりますが、新風営法施行日の6月23日以降も営業を止めることなく、特定遊興飲食店営業に移行できそうなので、まずはひと安心です。


風営法の改正②

今日はあいにくの雨となってしまいましたので、山登りに出かける予定でしたが、無理っぽいです。
連日報道されている熊本地震も出身地が近いだけに気になるところです。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

今日は風営法改正の続きです。
昨日、特定遊興飲食店営業の許可申請手続きを受任し、いよいよ改正風営法に従い動き始めます。現在、深夜における酒類提供飲食店営業を経営されている皆様も、特定遊興飲食店営業にかかるようであれば申請を検討され始めているかと思います。

今日は今回の改正であまり話題に上がっていませんが、注意していただきたい点を2点ほど。

まず、深夜酒類提供飲食店と特定遊興飲食店営業のみではありませんが、法で定める「深夜」の定義が午前0時から午前6時と定められます。日の出営業を営んでいる皆様は注意が必要です。

それともうひとつ「苦情処理簿」の備え付けです。
改正風営法では第13条に次の2項が追加されます。
午前零時から同項ただし書に規定する条例で定める時までの時間においてその営業を営むときは、国家公安委員会規則で定めるところにより、客が大声若しくは騒音を発し、又は酒に酔つて粗野若しくは乱暴な言動をすることその他営業所の周辺において他人に迷惑を及ぼすことがないようにするために必要な措置を講じなければならない。
午前零時から同項ただし書に規定する条例で定める時までの時間においてその営業を営むときは、営業所ごとに、苦情の処理に関する帳簿を備え付け、必要な事項を記載するとともに、苦情の適切な処理に努めなければならない。

簡単に言うと、先に書きました「深夜」の時間帯に営業する場合は、客が近隣の住民などの他人に迷惑をかけないようにして、苦情処理を帳簿にして適切に処理をしなさい。と義務付けられることになります。
深夜の時間帯を対象としていますので、深夜酒類提供飲食店と特定遊興飲食店営業のみに該当するように思われますが、都道府県条例により営業時間が延長されている地域で、午前0時以降に営業される店舗にも適用されますので注意が必要です。

それと最後にもう一つ、特定遊興飲食店営業をする場合には、例のごとく「従業者名簿」を備え付けなければなりませんのでご注意ください。

お問い合わせやご質問はLINE@でお問い合わせいただければ、できる限り順次返答いたします。
LINE@のQRコードは↓です。

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風営法の改正①

しばらく休みなく仕事をしていましたので、久しぶりの更新となってしまいました。

今日は以前から考えていた風営法改正の話です。
平成27年6月24日に公布されました改正風営法ですが、公布と同時に第2条第1項第4号営業の「ダンスホール」は削除されました。
今までダンスホールを営んでいた皆様には、許可書を返納するよう何かしらの連絡がすでに届いていると思います。

残りの改正部分は平成28年6月23日施行なので、未だ適用はされていませんので、私も従来通りの許可申請を行っておりますが、そう遠くない時期に改正された内容での許可申請が始まるのではないかと思っています。 more


建設業の決算変更届

建設業の許可を持っている方は何かと面倒に思われているかも知れない、「決算変更届」についてです。

決算変更届はなぜ必要かというと、法律で決まっているからと素気ない答えで終わらせてしまえますが、もう少し掘り下げると。

建設業法第11条第2項に『許可に係る建設業者は、毎事業年度終了の時における第六条第一項第一号及び第二号に掲げる書類その他国土交通省令で定める書類を、毎事業年度経過後四月以内に、国土交通大臣又は都道府県知事に提出しなければならない。 』とされています。
これが決算変更届を提出しなければならない根拠です。 more


風営法の従業者名簿の話

今年のお正月は暖かく過ごしやすかったので、買い物に行ったり、山を登ったり、川で遊んだりと充実しました。
偏にご愛顧くださる皆様のおかげだと感謝しております。
明日1月4日より事務所は空きますが、通常通りの稼働は明後日1月5日からとなります。

本年もよろしくお願いいたします。

今日は、例年年末年始になるとなぜか問い合わせの多い風営法(風適法)で定める「従業者名簿」に関する件です。
所轄の警察署等に問い合わせれば、教えてもらえるのですが、仕事がら昼間はお休みになられて、問い合わせが難しいのかと思っています、
この年末に問い合わせがあった件について、簡単にまとめてみました。 more


新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚誼を賜り、誠にありがとうございます。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
m(__)m

LINEなどでたくさんの新年のあいさつをいただき、ありがとうございました。
すべて返答いたしましたが、スルーされてる方がいましたら、連絡ください。

昨年は大晦日の夜まで仕事をしており、結局ブログの更新をサボってしまいましたが、
今年は心機一転、マメな更新を目指したいと思いますので、こちらの方もよろしくお願いします。

元日は毎年恒例となりつつある
初詣→散歩→経営計画書の仕上げ→昼寝で今に至っておりますが、これ以降の予定はございません。
適当に「恒例」などと言ってる時点から怪しいものですが、今日は元旦、大目に見てやってください。
今日の写真は散歩の際に撮影しました浮御堂からの景色です。

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LGBTの話

おはようございます。

先週の日曜日に北野天満宮に行ってきました。
御土居の紅葉を目当てに行きましたが、少し遅かったように思います。
しかし宝物館の展示は素晴らしく、特に「鬼切丸」に見入ってしまい、目に焼き付けられるようじっくりと鑑賞してまいりました。
写真を何枚か撮影してきたのですが、なぜかアップロードできないため、今日のところは断念です。

毎週ブログを更新しようと思いながら、1週サボってしまいましたが、今日は「LGBT」について少し・・・

12月1日の報道では来年6月から兵庫県宝塚市においても「パートナー宣誓証明書」を発行することとなったようです。
東京都渋谷区・東京都世田谷区に次いで3例目ですが、今後も追従する自治体が多いのではないかと思います。

行政だけでなく企業においても、外資系を中心にパートナーを配偶者と同様に定義し社内の福利厚生を受けられるように制度を整えたり、死亡保険金の受け取りを認めたり、携帯電話の家族割引を適用したりと、良い方に進んでいるようです。

しかし、残念なことにどこかの市議はSNS上で「異常」としたりなど、広くLGBTが理解されるには程遠いと思われる面も垣間見えます。

私も数度ではありますが、LGBTのパートナーのために様々な書類を作成し、手続きを行ったことがあります。
その当時は、現在のように行政の支援、企業の支援がほとんどなく、性別でのみ判断されましたので、私が行ったことは「パートナーに対してどのように財産を残すか」という切り口からの手続きでした。
ご自宅を訪問して、お話を伺い、資料を収集し、書類にまとめていく作業の繰り返しの中で、親しくなり仕事とは関係のない話に花が咲いたりすることも多かったです。
馴れ初めであったりとか、お互いに対する思いであったりとか、お二人のエピソードであったりとかも聞いたりもしました。
そんな日の帰りに考えることは、相手がどうであれ思う気持ちは同じだな・・・、思う気持ちは同じなのになぜ自分はこんな仕事をしているのだろう・・・、少し寂しい気持ちになりながら帰ることが多かったと思います。

ともあれ、最近はこのような仕事も減ってきて、行政や企業の理解と支援が報道されるようになってきたので、業としては厳しいかも知れませんが、個人的にはうれしく思っています。
もっと制度化が進めばいいとも思うのですが、公正証書の証人となっていただいた方のお言葉を思い出します。
法的にも認められた形になるといいですねと言った私に、「よく考えた制度を定めなければ、制度を飛び越えて当人方が批判の的となりえます。」と

今ようやくスタートを切ったところだと思いますので、制度が批判されてもLGBTの方が批判されることの無いようになって欲しいと、関係する報道を見る度に考えます。