ニホンオオカミを見に行く

先の日曜日に何気なくネットニュースを見ていたら、和歌山県立自然博物館で、ニホンオオカミの剥製を展示中!の記事を見つけました。

ニホンオオカミの剥製は、世界に4体しかなく、国内では和歌山県立自然博物館の他に、国立科学博物館、東京大学農学部にあるのみで、ちょっと見に行くこともできません。

絶好の機会だと思い、早速、昨日和歌山県立自然博物館まで行ってきました。

何せ1月31日までの企画展示とのことであり、早めに行くに越したことはありません。

朝7時に自宅を出発して、名神高速→阪和道を経由、途中の休憩を含めて2時間20分で無事に到着。
ちょうど開館の時間で1番乗り!と思いきや、先着が2組ありました。。
皆さん朝お早いのね…

表にはクジラの骨格標本なんかがあったりして、期待が高まります。

中に入ると真っ先に水槽が目につき熱帯魚なんかが優雅に泳いでおりました。

その奥には巨大な水槽が、黒潮の海らしく、美味しそうなお魚たちが水槽内を回遊していました。

他にもたくさんの水槽があり、時間を忘れて見入ってしまいます。

ていうか、ニホンオオカミは?

少し不安を感じましたが、

いました!
朝7時に出発してきた目的の奴。

想像していたより大きいです。
でも。

顔がちょっと変…

まあ100年ほど前の剥製みたいですからね。

ここでふと古い絵巻などに描かれているヤマイヌやらオオカミを思い出しましたが、確かに似ている様な気がします。

まっすぐ前を向いた眼と大きな口、目にする度に、変な犬だなって思っていましたが、あながち誇張して書いてあるわけではないような気がしてきました。

他にもいろいろな展示物があって、2時間ほど楽しめましたが、私個人的に一番良かった展示物がこれです。

!?

アマモですけど。

シュールで好きです。


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