2019年を迎えて

新年あけましておめでとうございます。

行政書士の事務所をはじめて11年目に入りました。
事務所を開設した当初は10年続けることを目標にしていましたが、気が付けが10年を超えることができました。
事務所開設以来、多くの方に出会い、支えられ、歩んでこられたことに感謝いたしております。

今年は平成最後の年となり、昨年末から「平成最後のなにがし!」と多いに盛り上がていましたが、私個人的には普段と変わらない日々を送る、ごく平凡の年末年始を過ごしておりました。
とはいえ仕事をしていたわけではありませんので時間はたっぷりとあり、普段から使用しているパソコン内のデータを整理する時間が取れました。

昨年の業務の記録を見返してつつ、整理しながら昨年一番印象に残った仕事は何か、ぼんやり考えてみましたが、カフェバーの改装工事から各種手続きを行ったことでしょうか。
他にも多くのことが印象に残っていますが、特に順位をつけるとなるとこの仕事です。

設計と施工を私が代表をつとめる会社で、関係官庁への手続きを行政書士事務所で、さらに銀行との協議までをリンクしてできたことは、よい経験にもなりました。
何より時間的な短縮を一つの課題として取り組みましたが、解体開始から営業再開まで1か月以内に終わらせられたことは、施工と関係官庁との協議を同時に進められたことの利点だと思います。

何よりお店を訪れるお客様が楽しそうに過ごしているのを目にすると、大変うれしく思います。それに加えてオーナー様の「売り上げが大きく伸びた」との声を聞き、嬉しさもひとしおでした。

2019年の業務も明日、1月7日より本格的に始動いたします。
これからも関わっていただいた方とその周りの方に喜んでいただけるよう、一層精進してまいりますので、今年も、これからもご愛顧ください。


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