賤ヶ岳に登る

9月に入り秋めいてきましたので、待ちに待ったハイキングシーズンです。
9月10日に以前から行きたかった、賤ヶ岳に行ってきました。

賤ヶ岳は滋賀県長浜市にある、賤ヶ岳の戦いで有名な標高421mの山です。

今回はこのお山を
余呉駅→大岩山→賤ヶ岳山頂→飯浦越切通し→余呉湖西回り→川並→余呉駅
の経路でハイキングすることにしました。

自宅から余呉駅まで、車で1時間30分何事もなく到着し早速登り始めます。

余呉駅近くの無料駐車場前で、登山口の案内板を見つけました。

なかなか親切です。

最初の目的地は、大岩山の「中川清秀公墓所」
ここにはベンチもあり、休憩するにはもってこいです。

ゆったりとした上り坂で、天気も良く、気分もゆったり、歩みもゆったりと

このシダは何て名前かな?とか考えつつ

ゆっくりと登っていきます。
案内板も設置されていて、迷うことなく進めましたが、

唯一、ここの分岐だけは分かりにくく、写真の中央にある案内を見落としてしまうとこでした。

何とか、墓所の登り口まで来ました。
もう少し登ったら、いったん休憩です。

墓所の全景はこんな感じ、ベンチに座って、「梅ねり」を食べて、賤ヶ岳の山頂を目指します。

少し歩くと、気になる看板が・・・
せっかくなので、その池を見に行くことにしました。

危うく見逃すところでしたが、小さな池を見つけました。
覗いてみたら、イモリが一匹いましたが、本当に浅くて小さな池でした。

ようやく猿が馬場まで到着、緩やかな登坂路なので、まだまだ余裕です。

余裕ついでの、キノコを探してみたり

見つけたキノコを写真に収めたり、
このシーズンはキノコを見つけるのも楽しみのひとつです。

この辺りまでは余裕でしたが、

急に坂がきつくなってきました。
あの見えているところまでは一気に登ろうと、決意の一枚。

登り切ったところで、さらにきつさを増し続く坂道・・・

もうここからは、写真を撮る余裕なんてありませんでした。
ただ黙々と登るのみ。

山頂到着、
やっと登り終わった・・・
としか思いませんでしたが、

眼下に広がる余呉湖を眺めると、達成感がわいてきました。

びわ湖を眺めようかと思いましたが、

こちらの方が気に入りましたので、
じっくり眺めてきました。

山頂で30分ほど休憩していましたが、
後から登ってきた人が、どんどん降り始めます。

それにつられて重い腰をあげ、降りることに。
案内板で飯浦越切通しへの降り口を確認し、下山開始です。

飯浦越切通しの方が急こう配です。

でも、下りなので余裕。
キノコを探しながらの下山です。

ひたすらキノコを探します。

そんなこんなしているうちに、余呉湖につきました。

山頂から眺めるのとは別の良さがあります。

散策道のススキもいい感じです。

途中からは道路を歩きますが、道が狭いわりにけっこう車のとおりが多いです。

あの辺を歩いたのかな?とか思いながら、山を眺めてみたり

 

花を見つけてみたり

花と虫を見つけてみたりしながら歩きます。

もう少しで最終目的地の「天女の衣掛柳」があるようです。

どうやらあの木のようですが・・・柳?

やっぱりそうでした。

何かと分からない部分がありましたが、小さいことは気にせずに、達成感にひたります。

この後、のんびり歩きながら無事、余呉駅までたどり着きました。

朝9時に余呉駅を出発して、帰り着いたのが午後3時。
のんびり歩いて6時間のハイキングでした。


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