占いの話

寒い日が続きますが、如何お過ごしでしょうか?

寒いからといって仕事を休むわけにもいかず、どちらかと言えばあえて寒い地域に出向くことが多くなってきました。

何気にスマホを見ていて思ったのですが、年末から年始にかけて、やたらと占いの広告が多いように思いました。
まじまじと見てみると「驚異の的中」「○○の母(あるいは父)」などといった広告が並んでいます。

どうでもいい話になりそうですが…

盆正月に限らず、占いはよく目にします。
例えばYahoo!などは星座占いが更新されており、私などは「今日は1位だ!」と思うとなんか調子が良さそうな気がして、8位くらいだと軽くネガティブになってみたりします。

しかしそれはほんの数分で、「今日は星が悪いから休業しよう」と思ってみたり、1日中「今日のラッキーカラー」などを意識して過ごすわけではありません。

ほんの数分で忘れてしまうという方が正しいのかもしれません。

さらに他人の行動や、会話などから「あの人はA型だろう」とか「B型丸出しの性格だな」と思ってみたりすることがありますが、これも血液型占いの流れなのかもしれません。

ともあれ、日常に浸透している「占い」ですが、当たらなかったからと言って、裁判になったなどという報道は聞いたことありません。(あるのかも知れませんが。)

「驚異の的中」などは過去の実例をもって、「的中」していることをうたっていることが多く、また「○○の母(あるいは父)」は、そのように呼ばれるほどの信頼を多くの人から得ていることをうたっていると思いますが…良く分かりません。

でも、○○の母(あるいは父)の占いで、何月何日に大金を手にすると言われたのに、大金を手にできなかったから、手にする予定だった大金を支払え。といった訴訟は、○○の母(あるいは父)は信頼を得ていることをうたっていて、占いが当たることをうたっていないと考えると、おそらくできないと思います。

見方を変えると、「必ず当たる」「的中率100%」などといった広告はあまり見かけません。これは景品表示法で禁止されている「誇大広告」にあたる可能性が高いためではないでしょうか。(まれに見かけることもありますが…)

もちろん、、○○の母(あるいは父)の占いの結果、壷だのブレスレットだのを買えばお金持ちになれる、女にもてる、癌が治るなど根拠のない販売方法をとると、別の問題になり得るとは思いますが。

 

ともあれ、終りのない話を続けても仕方がないので、
占いは占いですので、信じる信じないは自己の責任で、占いの結果、不安を持ったとしても、心の片隅にとどめておく程度にしておくのがよろしいのではないかと思います。

ちなみに、私の本日の占いは95点で1位です。少しうかれて仕事に行ってまいります。


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