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占いの話

寒い日が続きますが、如何お過ごしでしょうか?

寒いからといって仕事を休むわけにもいかず、どちらかと言えばあえて寒い地域に出向くことが多くなってきました。

何気にスマホを見ていて思ったのですが、年末から年始にかけて、やたらと占いの広告が多いように思いました。
まじまじと見てみると「驚異の的中」「○○の母(あるいは父)」などといった広告が並んでいます。

どうでもいい話になりそうですが… more


2018年を迎えて

新年あけましておめでとうございます。

2017年は何かと慌ただしく、結果ほとんどが中途半端に終わってしまい、反省のみを残してしまいました。
いろいろご心配をおかけしましたかと思いますが、年も明けて心機一転、業務に励んでまいります。

今年も毎年作成してます「事業計画書」を、元日から作成いたしました。 more


会社設立時の資本金

10月から仕事が重なり、バタバタしているうちに、気が付けば寒くなり、カレンダーを見るともう今年も終わろうかとしています。

そんなこんなで身動き取れずブログの更新をサボってしまいました。
スミマセン…言い訳です。

今年最後の記事になるかもしれませんが、今日は会社設立に関する手続きを依頼されたときによく聞かれる、「資本金の額」について少しまとめてみたいと思います。

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賤ヶ岳に登る

9月に入り秋めいてきましたので、待ちに待ったハイキングシーズンです。
9月10日に以前から行きたかった、賤ヶ岳に行ってきました。

賤ヶ岳は滋賀県長浜市にある、賤ヶ岳の戦いで有名な標高421mの山です。

今回はこのお山を
余呉駅→大岩山→賤ヶ岳山頂→飯浦越切通し→余呉湖西回り→川並→余呉駅
の経路でハイキングすることにしました。

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建設業の一式工事

9月に入り、秋の雰囲気が漂い始めてまいりました。

昨日、秋の味覚代表ともいえる松茸をいだだき、今朝は幸せの余韻を引きずりつつの出勤です。

さて、仕事の話となりますが、ご依頼いただいておりました、建設業許可申請が、今月はじめ無事に許可となりました。

今回は久しぶりの「一式工事」で、かつ実務経験のみでの申請でしたので、一式工事についていろいろ思ったことです。

「一式工事」は2種類

建設業法でいう一式工事は、土木一式工事と建築一式工事の2種類がありますが、いずれも「総合的な企画、指導、調整のもとに」する工事を指し、許可の手引きなどを見ても、次のような記述で、具体的な工事内容が明確とは言い難いです。

土木一式工事

総合的な企画、指導、調整のもとに土木工作物を建設する工事(補修、改造又は解体する工事を含む)

建築一式工事

総合的な企画、指導、調整のもとに建築物を建設する工事(補修、改造又は解体する工事を含む)

建築一式工事を考えてみる

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星を見に行く

おはようございます。

せっかくブログのサイトを独立したのに、仕事のことばかり書いていては意味がないのではないかと、最近そんなことを考えていました。

そんなことで、今日は初めて仕事と関係のないことを書いてみたいと思います。

渋滞が嫌で岡山に行く。

先週の木曜日、夕方から京都で打合せがありまして、1時間前に事務所を出発、湖西道路を走っていましたが、いつもでは考えられない渋滞にはまってしまいました。

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改正風営法の苦情処理簿

自分のサイトのログインIDを忘れてしまい、しばらく放置してしまいましたが、ようやく復活できました。
むやみにサーバーを触ったりするものではないです。

最近、というか
ここ数ヶ月よく問い合わせをいただく苦情処理簿について少しまとめてみたいと思います。

これは改正風営法で規定されたもので、「苦情の処理に関する帳簿(苦情処理簿)」は、「特定遊興飲食店営業」の店舗または、「風俗営業で深夜0時を以降も風俗営業で営業」する店舗に対して備え付けなさいとされています。

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ブログのサイトを独立します。

お久しぶりのブログとなってしまいました。

仕事用のサイトにブログを設置していましたが、思うことがあって先月末に独立したサイトに移行しました。

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特定遊興飲食店営業の許可申請

5月も末になり気温が高い日が続いていますが、おかげさまで体調も崩さず過ごせております。

先月末のゴールデンウィーク前に申請しました、特定遊興飲食店営業の許可申請ですが、17日に現地調査を受け、18日に訂正書類を提出しましたので、手続き的にはすべて完了しました。

結果から思うと従前の風俗営業許可申請と然程変わらない感じでしたが、現地調査は少し違いました。
まず新2号営業に該当しないか、客席以外の部分の照度を測定したこと、営業所外で振動の測定をしたことでしょう。

新2号営業は低照度飲食店営業を指し、照度が10ルクス以下で営業する飲食店はこの営業に該当します。
照度測定の結果、10ルクスを下回る部分が確認されれば、特定遊興飲食店営業の許可申請をしていても、低照度飲食店として申請しなおすか、照度を上げなければ許可されないということかと思います。

新風営法において、深夜に営業する場合は、近隣に特に配慮する必要があり、営業所外での苦情処理も営業者の義務となされています。現行の風営法においても騒音・振動規制はありますが、振動の測定はあまりありませんでした。
特定遊興飲食店営業は、原則として営業時間に制限がないことを踏まえ、特に厳格に確認する必要があるため、測定されたものと思います。

今回、ご依頼いただきました店舗につきましては、現在3号営業の許可を得ておりますが、新風営法施行日の6月23日以降も営業を止めることなく、特定遊興飲食店営業に移行できそうなので、まずはひと安心です。


風営法の改正②

今日はあいにくの雨となってしまいましたので、山登りに出かける予定でしたが、無理っぽいです。
連日報道されている熊本地震も出身地が近いだけに気になるところです。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

今日は風営法改正の続きです。
昨日、特定遊興飲食店営業の許可申請手続きを受任し、いよいよ改正風営法に従い動き始めます。現在、深夜における酒類提供飲食店営業を経営されている皆様も、特定遊興飲食店営業にかかるようであれば申請を検討され始めているかと思います。

今日は今回の改正であまり話題に上がっていませんが、注意していただきたい点を2点ほど。

まず、深夜酒類提供飲食店と特定遊興飲食店営業のみではありませんが、法で定める「深夜」の定義が午前0時から午前6時と定められます。日の出営業を営んでいる皆様は注意が必要です。

それともうひとつ「苦情処理簿」の備え付けです。
改正風営法では第13条に次の2項が追加されます。
午前零時から同項ただし書に規定する条例で定める時までの時間においてその営業を営むときは、国家公安委員会規則で定めるところにより、客が大声若しくは騒音を発し、又は酒に酔つて粗野若しくは乱暴な言動をすることその他営業所の周辺において他人に迷惑を及ぼすことがないようにするために必要な措置を講じなければならない。
午前零時から同項ただし書に規定する条例で定める時までの時間においてその営業を営むときは、営業所ごとに、苦情の処理に関する帳簿を備え付け、必要な事項を記載するとともに、苦情の適切な処理に努めなければならない。

簡単に言うと、先に書きました「深夜」の時間帯に営業する場合は、客が近隣の住民などの他人に迷惑をかけないようにして、苦情処理を帳簿にして適切に処理をしなさい。と義務付けられることになります。
深夜の時間帯を対象としていますので、深夜酒類提供飲食店と特定遊興飲食店営業のみに該当するように思われますが、都道府県条例により営業時間が延長されている地域で、午前0時以降に営業される店舗にも適用されますので注意が必要です。

それと最後にもう一つ、特定遊興飲食店営業をする場合には、例のごとく「従業者名簿」を備え付けなければなりませんのでご注意ください。

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